金利

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金利とは?

金利とはカードローンに限らず様々な形で融資を受けた際に支払われる使用料金のことで、利子や利息などとも呼ばれています。
また、一般的に金利とは融資額の元金に対する使用料金の割合を表すことが多いです。
金利は各金融機関の展開するカードローンごとに定められておりますが、金利はどのように定められているのでしょうか。
 

カードローンの金利

カードローンの金利に関して、多くの金融機関では上限金利と下限金利が定められています。
金利は限度額に応じて変動し、限度額が高ければ高いほど金利は低くなり、限度額が安ければ安いほど金利は高くなります。
では具体的な例として「みずほ銀行カードローン」の金利と限度額の関係を見てみましょう。
 
「みずほ銀行カードローン」の金利と限度額
ご利用限度額 金利
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円以上1,000万円以下 年4.0%
 
以上のように限度額が高ければ高いほど金利が下がっていきます。
金利はカードローンを運営する会社の収入となるため、限度額の低い小額利用者の方の金利を最低金利と同じ水準にしてしまうと収入が少なくなってしまいます。
一方で収入を上げるために高額利用者の方の金利を上げてしまうと利用者が集まらなくなってしまいます。
なので、このように段階的に金利を下げていくことで利益とユーザーの利便性を両立させることに成功しています。
 

金利の計算方法

カードローンの返済時には金利と元金の合計を返済していきます。
なので利用しているローンでどの程度利息を支払っているのかを把握することはカードローンの完済を目指すうえで非常に重要なことです。
ここではカードローンの金利の計算方法をご紹介いたします。

金利とは元金に対して一定の利率をかけて出てくる手数料です。
金利には日歩と月利と年利の3種類表示方法がありますが、一般的にカードローンでは年利が表示方法として採用されています。
年利は1年間借りた場合にかかる利息をあらわしています。
カードローンの金利は借りた日数分のみ支払うこととなりますので、金利の計算方法は以下のようになります。
 
金利を割り出す式
金利=元金×年利÷365×借りた日数
 
上記の式を利用することで金利を計算することができ計画的に返済を行うことができます。
では具体的な例を挙げてみましょう。
上記で紹介したみずほ銀行カードローンで元金150万円、年利12%のカードローンを180日で全額返済したとします。
その場合にかかる金利は
 
150万円×12%×÷365×180日=88,768
 
となります。
また、半分の90日で返済をした場合は
 
150万円×12%×÷365×90日=¥44,384
 
となりちょうど半額になります。
カードローンは早めに返すことであれを支払う金額を抑えることができます。
ですが、毎月無理に高い金額を返済に回すと家計の多くを返済が占めてしまい、急な出費に対応できなくなってしまいます。
そういったことがないように経済的な余裕があるときだけ追加返済を行うなどの工夫をすることが必要です。
 

金利を定める法律に関して

金利は「利息制限法」によって定められており、現在の法定上限金利は20%となっております。
2010年6月以前は利息を定める法律が「利息制限法」「出資法」の2種類存在し手下りました。
それぞれの法律で定められている利息は「利息制限法」は20%、「出資法」は29.2%と差がありその間の金利はグレーゾーン金利と呼ばれておりました。

「出資法」の利息が適用されるのは「みなし弁済」という厳密な用件を満たした会社のみでしたが、その用件に満たない多くの消費者金融もグレーゾーン金利で貸出しを行っておりました。
2010年6月に行われた法改正により、出資法の上限金利が20%まで抑えられましたが、その際過去10年分までの借入れにおいて20%以上の金利で利息を支払っていた場合は過払い金を請求できるとのことになりました。
現在広告でよく見かける過払い金請求とはこれらのことをさします。
 

金利だけでなくほかの条件も考えて借入先を決めましょう

カードローンを選ぶ際に金利は非常に重要な指標のひとつです。
しかし、それだけで選んでしまうと後で後悔をしてしまうかもしれません。

まず、多くのローンは限度額に応じて金利が変動し、限度額が高ければ高いほど金利が下がるという説明をいたしましたが、最低金利になるまで限度額を上げることは非常に困難なので、現実的にはその3段階前程度の金利になってしまいかねないということを念頭においておく必要があります。
また、金利が非常に低くても審査に時間がかかってしまうものや、そもそも審査に通りにくいカードローンもあります。

金利だけでなく、審査スピードや特典、融資時間など多数の視点からカードローンを比較し、申込みを行うことであなたにぴったりのカードローンを利用することができるようになります。
 

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